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News Up アプリで監視?スマホいじめ

4月11日 16時58分

多くの子どもたちがスマートフォンを手にし、LINEやツイッターといったSNSを利用する子どもも増えるなか、SNSを介した「いじめ」などのトラブルが多発しています。

こうしたなか、千葉県柏市は、子どもたちのSNSのやり取りの一部を親が監視できるアプリを使って、いじめを抑止できないかという実験的な取り組みを始めました。

新中学一年生の親子にアプリ利用を呼びかけ

柏市が実験に利用したのは、東京のベンチャー企業「エースチャイルド」が開発した「Filii」というアプリです。

このアプリは、インストールしたスマホに送られてくるLINEやフェイスブック、
ツイッターのメッセージを監視し、そのなかでいじめにつながるおそれのあることばを検知すると、登録した別の人に自動的に通知される機能があります。

柏市は、市内の17の中学校にことし入学した1年生の親子に利用を呼びかけ、アプリを開発した会社の協力を得て今月7日から無料での提供を始めたところ、
これまでにおよそ40組の親子が賛同し、利用しているということです。

このアプリには、「氏ね(氏ね)」「ブチる(無視する)」「ぼっち」「うざい」など、いじめにつながりそうなことばが、略語や隠語を含めおよそ2万語登録されています。

こうしたことばが含まれるメッセージが子どものスマホに送られてくると、登録した親に「メッセージを送った人のID」や「検知したことば」が、通知されます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160411/k10010475031000.html







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